大橋建築設計室は札幌の建築設計事務所です。
住宅の新築・リフォームからマンションの調査・改修、医療福祉施設を設計しています。

お知らせ

「HappyHour」のご案内

2020/06/07

私が参加している日本パッシブハウス協会PHIJPでは、今年4月より「HappyHour」(ハッピーアワー)の名称でzoomを活用したオンラインセミナーを開催しています。
これは、会員の情報、仕事、建材・商品などを紹介する企画で、毎回15分程度の報告と45分程度の質疑応答で、毎週木曜日18:00から19:00に開催しています。
私も、これまで改正省エネ法と断熱材についてをテーマに2回紹介をしています。
この企画には、パッシブハウスに詳しい、米国在住の建築家岡田さん、北島さんにご協力いただき、米国内の最新情報の提供も行っています。
これまでの開催は
「改正省エネ法について」
「省エネって何!パッシブハウスの基本の基本」
「YouTubuで見るパッシブハウス工事」(窓周りの気密、床下断熱)
「EPSとXPS断熱材の違いわかりますか」
「ロックウールなど米国で使われている断熱材の紹介」
「外壁にEPS断熱材を使用した木造住宅」
今後の予定は、
6月11日「 防水の歴史と施工について」
6月18日 「木製サッシについて」
6月下旬からは、米国と日本の施工事例紹介、パッシブハウスにかかせない換気装置、各種建材の紹介を予定しています。
参加ご希望の方は、
(有)大橋建築設計室 大橋周二(下記メール)までお問い合わせ下さい
oohashi@beige.plala.or.jp
尚、参加費用は無料です。

ドイツの省エネ建築・都市改修の紹介

2020/02/24

ドイツの省エネ建築・都市改修について、2020年1月発行の北海道建築技術協会会報に掲載されましたのでご紹介致します。
内容は、昨年(2019年)1月、ミュンヘンで開かれたBAUメッセ見学とあわせ、ミュンヘン、ベルリン2都市の視察紹介です。
ドイツ国内では省エネ戸建て住宅の建築が進められています。Poing住宅展示場では訪れた見学物に理解できる用、玄関前には住宅の性能表示がされており、内部には断熱構造などが紹介されています。ベルリンから30分程度にあるポツダム市ガーデンシティ・ドリューイッツでは、住宅、学校、保育園などの断熱改修を進めながら町全体の消費エネルギーを削減するため、建物の屋上を利用した太陽熱利用による省エネ化が進められています。ぜひご一読下さい。協会会報2020

パッシブハウスコンサルタント養成講座のご案内

2020/01/04

パッシブハウスコンサルタント養成講座のご案内
日本パッシブハウス協会(PHIJP)主催にて下記の通り、パッシブハウスコンサルタント養成講座が開催されます
日時 2020年1月15日(水)10:00~17:00
会場 京都市大学のまち交流センター第3会議室
会員 \20000 一般\25000*一括予約受講割引有り
定員 25名
今回は、昨年10月に続きフェーズ1の第2講座となります。講師は米国ボストン在住でパッシブハウスコンサルタントの岡田さよ(PHIJP理事)さんです。
講座内容は「外皮について」、パッシブハウスに求められる性能と設計、施工に関する基礎的内容をご紹介します。
詳細は添付ご案内の通りです。尚、第1講座を受講されていない方も参加は可能す。
受講申込みは必要事項をご記入の上、ファックス、またはメールにて直接お願い致します。

2020年新年のご挨拶

2020/01/04

あけましておめでとうございます
 昨年は、札幌市内で住宅の断熱改修と美唄市内で障がい者施設の設備改修、工場の新築と工事が続きました。
 1月にはBAUメッセへの参加と合わせ、ミュンヘン・ベルリンへの外断熱建物の見学、12月にはワシントンで開催された第14回北米パッシブハウス会議に参加しました。
 2月には、福井県にてドイツ視察報告会、5月には、日本断熱住宅技術協会の総会で「外断熱改修の設計と工事監理」について講演の機会がありました。
 分譲マンションの大規模修繕工事では、20年、21年に工事を行う管理組合様からの相談が続き、今年3月には、「外断熱工法」を採用した分譲マンションンの大規模改修工事が札幌市内で着工します。
 設計室開設時より事務局を行っている新建築家技術者集団が今年設立50周年を迎えます。建築とまちづくりに関わる活動を進めて行きます。
 皆様、今年もどうぞ宜しく御願い致します。
有限会社 大橋建築設計室
一級建築士 大橋周二
http://ohashi-draw.com tel(011)726-8988 fax(011)726-8990
Eメール:oohashi@beige.plala.or.jp
 

5月13日「外断熱改修の計画と施工」について紹介します

2019/04/03

 (一社)日本断熱住宅技術協会2019年度第7回定期総会の前半に行われるセミナーで、「外断熱改修の計画と施工」をテーマに報告をさせていただくことになりました。 2010年より取り組んでいる札幌市、千歳市での外断熱改修は13棟となりました。この間の改修事例について実務にも役立つ内容としてご紹介します。
 セミナーへの参加を希望される場合は下記掲載の協会事務局へお問い合わせ下さい。
■日時 2019年5月13日(月) 14:00~18:40
■会場 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
□受付開始  13:30~
□セミナー
 第一部    14:00~15:00「ブルーノ・タウト没後80年」田中辰明理事長
 第二部    15:10~16:10 「外断熱改修の計画と施工」 大橋周二
□総会    16:25~17:00
□懇親会   17:10~18:40(会費10,000円)
一般社団法人日本断熱住宅技術協会 事務局
横浜市鶴見区鶴見中央4-33-1  ナイスビル4階
TEL:045-501-5064 FAX:045-501-9985
mail: nichidan@ndjk.info

北米のパッシブハウス建築について

2019/01/29

米国で進むパッシブハウス建築について、北海道建築技術協会会報に掲載されましたのでご紹介致します。内容は、昨年(2018年)9月、米国ボストンで開かれた第13回北米パッシブハウスについての紹介です。主催は日本パッシブハウス協会(PHIJP)で私は4年前のシカゴ会議から参加をしています。
木造戸建て住宅の他、共同住宅、各種施設、事務所など、建物で使用されるエネルギー消費を抑えた高性能な建物作りが米国全土で取り組まれています。ぜひご一読ください。

 

2019年新年のご挨拶

2019/01/01

あけましておめでとうございます。
 2018年は、美唄市でサービス付高齢者住宅(600㎡)の増築工事、岩内で平屋建て木造住宅の新築、札幌では事務所改修工事と続きました。分譲マンションの大規模修繕工事では今後の改修や修繕工事後の維持管理についての相談を受けています。
 日本パッシブハウス協会(PHIJP)では、8月の東京セミナーで福井県越前市のZEH申請住宅について紹介、9月には米国ボストンで開かれた第13回北米パッシブハウス会議に参加しました。日本国内では新省エネ法の実施に向けた法規制が準備されている中で、海外の建築事例を学び仕事に生かすことは大切なことと考えています。
 新建北海道支部では、6月札幌市内で全国建築とまちづくりセミナーを13年ぶりに開催、11月は愛知県犬山市での全国研究集会に参加し、マンション問題、省エネ施策について交流を行ってきました。
 2019年は1月16日より5年ぶりとなるドイツ視察に参加します。ミュンヘンで開かれるBAUメッセ(建材展)への参加、ドイツ国内で進化している外断熱工法と最新の建築見学です。PHIJP、新建北海道支部の企画を通してご紹介を行いたいと思います。
 仕事では、住宅からマンション、福祉施設など、これまでの経験を生かし設計活動に取り組みたいと思います。
 皆様、どうぞ宜しく御願い致します。 
2019年元旦
有限会社 大橋建築設計室
一級建築士 大橋周二
http://ohashi-draw.com tel(011)726-8988 fax(011)726-8990
Eメール:oohashi@beige.plala.or.jp
 

PHIJPサマーセミナー2018「パッシブハウスは高くない!」のご案内

2018/08/03

 PHIJP主催にて「高性能住宅」の普及・広報を目的にサマーセミナーを下記の通り行います。前半は米国で活躍するパッシブハウスコンサルタントの報告と講演があります。後半はパネルディスカッションをメインに行います。
 詳細は添付案内の通りです。参加ご希望の方申込み用紙に必要事項ご記入の上、事務局までお送り下さい
     
PHIJPサマーセミナー2018「パッシブハウスは高くない!」
日時:2018年8月9日 (木) 13:30-16:45(開場13:10)
会場:東京国際フォーラム ガラス棟502会議室
   東京都千代田区丸の内3丁目5-1、Tel: 03-5221-9000
主催:NPO法人PHIJP(日本パッシブハウス協会)
主題:工務店・建築士が創る施主のための高性能住宅
参加費用:一般6000円、会員3000円、交流会は一律4000円
詳細:https://phi-jp.org/summer-seminar2018/
PHIJPサマーセミナーのご案内

日本マンション学会北海道大会で外断熱マンション見学会実施!

2018/04/30

 毎年全国各地で開催している日本マンション学会の大会が5月18日~20日札幌で開催されます。どなたでも参加できる大会です。
大会3日目の20日午後13時からの見学会は、大橋建築設計室で設計監理を行った、外断熱改修マンション3棟の見学となります。札幌市内中央区の26戸のKマンション、豊平区のIマンションは築44年60戸、最後に千歳のW3マンション118戸となります。千歳は6年前に工事中でした。今回はいずれも完成後の見学となりますが、外断熱改修を行った場合の外装材について、湿式=石目調塗材、乾式=ガルバリュウム鋼板の仕上など全体のイメージをご理解いただくことができるものと思います。
スケジュール詳細は添付の通りです。参加申込み受付中です。ぜひご参加下さい。

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日本マンション学会北海道大会のご案内

セミナー「札幌版次世代住宅と米国パッシブハウス基準による数値検証」のご案内

2018/03/29

 セミナー「札幌版次世代住宅と米国パッシブハウス基準による数値検証」のご案内
  日時  2018年4月19日(木)13時半より16時半予定(受付13時より)
  会場  札幌エルプラザ4階 研修室A(定員30名)

      *資料代として1000円をお願いします

 昨年の北米パッシブハウス会議(シアトル)のご紹介、換気システムをテーマにしたセミナー
に続き、新建北海道支部とNPO法人PHIJPとの共催による講座を企画しました。
 報告1では、札幌版次世代住宅の設計施工についてご理解いただくため、札幌市内で5
棟の設計施工実績のある白田智樹氏による事例紹介を行います。
 報告2では、NPO法人PHIJP内で札幌や北海道において米国基準でのパッシブハウス
の設計の実行可能性の検討を進めている、京都工芸繊維大学の芝池英樹先生より、札幌版
次世代住宅と米国パッシブハウス基準住宅の性能を比較検討した事例紹介をはじめ、「パ
ッシブ換気」と熱回収換気の数値性能比較など、最新の情報提供を行います。札幌でも米
国式パッシブハウスは十分に実現可能であることを示します。
 この講座は建築関係者をはじめ、パッシブハウスにご関心のある市民の皆様、どなたで
もご参加できる企画です。
 参加申し込みはファックスまたはメールにてお願い致します。
 
  次  第
13:30 開 会  司会進行  大橋周二 新建北海道支部長・NPO法人PHIJP会員
13:35 報告1  (40分)
  「札幌版次世代住宅の設計と施工事例」
   白田智樹氏 白田建築設計事務所、新建北海道支部幹事
14:30  報告2  (60分)
   「米国パッシブハウス基準を満たす高断熱・高気密住宅の数値評価
      ~札幌版次世代住宅との比較」 
   芝池英樹氏 博士(工学)京都工芸繊維大学大学院准教授、NPO法人PHIJP理事
15:30 報告3  (15分)
  「高性能換気装置(レック社)についての紹介」
   蓜島一弘氏  ハイシマ工業(株)、NPO法人PHIJP理事
   質疑応答 *参加者の皆様と意見交換を行います
■参加申込み先
大橋 周二oohashi@beige.plala.or.jp
〒001-0025札幌市北区北25条西15丁目3-16(有)大橋建築設計室http://ohashi-draw.com
      TEL(011)726-8988 FAX(011)726-8990
      新建北海道支部http://www.shinken-hokkaido.com

セミナー案内