大橋建築設計室は札幌の建築設計事務所です。
住宅の新築・リフォームからマンションの調査・改修、医療福祉施設を設計しています。

2019年01月

北米のパッシブハウス建築について

2019/01/29

米国で進むパッシブハウス建築について、北海道建築技術協会会報に掲載されましたのでご紹介致します。内容は、昨年(2018年)9月、米国ボストンで開かれた第13回北米パッシブハウスについての紹介です。主催は日本パッシブハウス協会(PHIJP)で私は4年前のシカゴ会議から参加をしています。
木造戸建て住宅の他、共同住宅、各種施設、事務所など、建物で使用されるエネルギー消費を抑えた高性能な建物作りが米国全土で取り組まれています。ぜひご一読ください。

 

2019年新年のご挨拶

2019/01/01

あけましておめでとうございます。
 2018年は、美唄市でサービス付高齢者住宅(600㎡)の増築工事、岩内で平屋建て木造住宅の新築、札幌では事務所改修工事と続きました。分譲マンションの大規模修繕工事では今後の改修や修繕工事後の維持管理についての相談を受けています。
 日本パッシブハウス協会(PHIJP)では、8月の東京セミナーで福井県越前市のZEH申請住宅について紹介、9月には米国ボストンで開かれた第13回北米パッシブハウス会議に参加しました。日本国内では新省エネ法の実施に向けた法規制が準備されている中で、海外の建築事例を学び仕事に生かすことは大切なことと考えています。
 新建北海道支部では、6月札幌市内で全国建築とまちづくりセミナーを13年ぶりに開催、11月は愛知県犬山市での全国研究集会に参加し、マンション問題、省エネ施策について交流を行ってきました。
 2019年は1月16日より5年ぶりとなるドイツ視察に参加します。ミュンヘンで開かれるBAUメッセ(建材展)への参加、ドイツ国内で進化している外断熱工法と最新の建築見学です。PHIJP、新建北海道支部の企画を通してご紹介を行いたいと思います。
 仕事では、住宅からマンション、福祉施設など、これまでの経験を生かし設計活動に取り組みたいと思います。
 皆様、どうぞ宜しく御願い致します。 
2019年元旦
有限会社 大橋建築設計室
一級建築士 大橋周二
http://ohashi-draw.com tel(011)726-8988 fax(011)726-8990
Eメール:oohashi@beige.plala.or.jp