大橋建築設計室は札幌の建築設計事務所です。
住宅の新築・リフォームからマンションの調査・改修、医療福祉施設を設計しています。

2020年05月

あかしあ障害者総合相談支援センター改修工事

2020/05/28

 外壁面に断熱材を貼る作業をほぼ終え、仕上材のガルバリュウム鋼鈑を貼るための下地組、防湿シート貼りまで進んでいます。来月より外装仕上げに入ります。
窓・換気口周りもガルバリュウム鋼鈑を加工し成形しています。
 屋上防水は、いままでの笠木を取り外し、立上り上端まで防水を行って平面部の防水施工に入ります。また、屋上に出入りする塔屋根部分の外壁水切りから2階への漏水は今回の改修で改善ができました。

中央区Aマンション外断熱改修/断熱工事進む

2020/05/22

 躯体補修を終えて、窓周りのコーキング打替え、外壁面の塗装と外断熱施工が進んでいます。北面、南面の半分はトップの仕上まで進んでいます。東西面の外壁上端の勾配のある外壁(斜壁)面はガルバリュウム鋼鈑横葺きで改修を行っています。
道路側(西側)外壁は住戸バルコニー間に凹部分があり、この部分に断熱材を充填し埋めています。両サイドの凹部分を残すことで、これまでの外壁表情が変わるものと思います。 西側外壁は断熱材を貼るための下塗を終え断熱材を3階より貼りはじめています。

あかしあ障害者総合相談支援センター仮設足場設置

2020/05/13

 5月連休開けより、外壁に設置されていたエアコン室外機や外壁工事の支障となる看板などの取り外しを行い、仮設足場の設置を完了しました。建物はシートで覆われています。
現状の外壁材を取り外し一部躯体の補修を行う工事に入いっています。今月後半には外壁工事に並行して、屋上防水改修も始まります

中央区Aマンション外断熱改修/屋上防水、断熱工事へ

2020/05/02

 コロナ感染が拡大するなか、入居者の皆様との接触を避け何とか順調に工事が行われています。前回ご紹介の通り、躯体補修を終えた南北面から順次、断熱材を貼る作業へ進み専用ビス(ジベル)にて外壁への断熱材固定をより強固にしています。
外壁に使用する断熱材はEPS断熱材、厚さが75㎜あり、窓下端水切り部分の下に新規にアルミ製の水切りを設置します。また外壁上端にはガルバリュウム鋼鈑を加工した笠木の取り付けを行います。
5月1日はこれらの作業と合わせ、大型クレーン車による屋上への防水材の荷揚げと、処分材の搬出作業を行っています。
屋上は現状のアルミ笠木を取り外し、防水立上り部分の補修を行っています。連休明けには外壁の断熱施工と合わせ防水施工も始まります。

あかしあ障害者総合相談支援センター改修工事

2020/05/02

 2年前よりご相談のあった障害者総合相談支援センターの改修工事が5月連休明けより着工します。当初補助金制度を利用して建替えの準備を進めていましたが、利用を断念し改修となりました。建物は鉄骨造2階建て床面積280㎡です。すでに建築後40年以上経過し、外壁からの雨水進入や屋上の漏水など、建物全体の断熱不足もあり、今回の工事ではこれらの問題の改善を行います。

 工事の内容は、外壁は一部補修を行い、ガルバリュウム鋼鈑貼りとします。現状外壁面には断熱材を貼り断熱性能の向上を行います。併せて屋根防水改修、一部カラー鋼鈑貼りの部分は貼替、再塗装を行います。工期は6月末を予定しています。コロナ感染が拡大する中での工事ですが、幸い内部の工事は1日程度と少なく、工事関係者と利用者との接触を避けるよう十分な注意を行っての工事となります。添付した写真は現状の外観で、改修後はブルーの鋼鈑色になります。